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会津磐梯山ウルトラマラソン

6月16日早朝、当然ながら目覚ましの音で目を覚ました。『良かった~~目覚ましを設定しておいて』と思った瞬間・・・、設定の時刻よりも30分遅いじゃん!?!?

5分おきになるスヌーズ機能も30分間全く聞こえなかった。スヌーズの最後の最後で起きることが出来たのだが、

スタートまで45分。着替えをして、ゼッケンを付けて、作っておいてもらったおにぎりを食べ、コンタクトレンズを入れて、トイレに行って・・・・

バタバタしながら、会場に着いたのはスタートの5分前・・・。スタート2分前ににトイレに駆け込み、アップもストレッチもできないままバタバタの状態でスタート!!

間に合ってよかった~~。

今回の作戦は、MTBの耐久同様に『けして飛ばさないで、登りは休む』

準備体操もしてないものだから、無理はできない。ウルトラジョギングなのだから・・・。

実は、ジンデュランスの前日から、腰の調子が悪く、土曜日に小川医院の院長先生に痛み止めを処方してもらったのだ。これが効いてきた。違和感があった腰の痛みは、徐々に忘れていった。

MTB仲間からもらった応援歌ブルーハーツをエンドレスで唄いながら、(ミスチルとブルーハーツをエンドレスで)順調に走った。

ゴールドラインを下っている途中(56km地点)で、ジンギス友の会の計測担当のI君が応援に駆けつけてくれた。力が湧いてきた。

南ヶ丘牧場を通過し、

ホームの三本木を走っている途中、自転車の集団が前方から来る。三本木を集団で走るのは、絶対に知ってる人だと確信。ハシケンさんや、コースディレクター達だ!

ココでも、力を貰った。残り33㎞。コースディレクターと握手を交わし、ゴールを誓った。し・か・し、天鏡閣~三城潟~ヨークベニマルまでが一番辛かった~~~。

各エイドステーションでは、おにぎりも出ていたのだが、固形物は中々受け入れることが出来なかったので、だんだんお腹が空いて仕方なかったのだ。

そこに、日頃の寝不足のダブルパンチ。睡魔と、空腹の戦い。立て続けに持ってきたゼリーを2本食べ、まどかで貰った羊羹を食べ、

そして、三本木でENDO君に貰った補給に助けられた。ありがとう~~。息を吹き返し、何とかベニマルにたどり着いたのは、足切りまで1時間以上も前。

心に余裕が出てきた。スキー場~昭和の森まで、永遠と続く登りは、もちろん徒歩!だから休憩と同じ。

最終関門の昭和の森に着いた途端に雨が降ってきた。しかも豪雨。なんてこった!!『最後に大人の水遊びだって~~??』バッキャロ~~~。と言っても、あとは9km。

カメリーナが見える!!最後の力を振り絞り、ゴールが近づく。

『やったぜ』まだ明るいうちにゴールできた。

趣味の自転車を半年間乗らずにいたのが良かったのか??どうか分からないけど、嬉しい瞬間だ!!

そして、ゴール後に待っていたのは、カミさんだけじゃなかった。

宮城の『Mさんファミリー』栃木のイベントの帰りに寄り道をして、わざわざ応援に駆けつけてくれたのだ。

もう~~~。たまりませんよ~~。嬉しくて嬉しくて、何て伝えたら良いのだろう~~~。

『Mさん。ありがとうございます。』

来週からは、やっと自転車に乗るからね~~~。また一緒に乗りましょうね!

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